「リタイア=定年退職」ではない時代
早期リタイアに人々の関心が集まる今、第二の人生をどこで過ごそうかと、真剣に考え始める人たちが増えてきました。
今までそれは欧米など一部の人たちにしか無かった考え方です。日本人の考える「リタイア」とは定年退職のことであり、その後の人生について胸を高鳴らせながら思いを馳せることはありませんでした。

終身雇用制度の崩壊
終身雇用制度が崩壊し、年金制度が断末魔の叫びを上げている中、「自分のリタイヤの時期は自分で決める」という考え方が今後は重要になってきます。中には今まで「働き盛り」と呼ばれた頃にリタイヤを選択する人も増えてきています。そうなった場合、彼らに残された時間は実に人生の半分程度。縁側でお茶を飲みながら過ごすには、あまりに長い時間ではないでしょうか。

生活費のかからない治安の良い街で安心して生活する
そんな時代背景もあり、弊社としてリタイヤメントハウス事業に本格的に着手することになりました。場所は南国の島・フィリピン・マレーシアです。 物価が安く温暖な気候を持つこの国・この街であれば、早期リタイアを含むすべての人々にとって、コストのかからない穏やかな生活が現実のものとなります。

投資としての魅力
また、このリタイアメントハウスは、投資というの観点からも非常に魅力の高い物件です。日本では安定した高利回りを得られる案件もほとんどなく、これは非常に魅力のある投資となるのではないでしょうか。
物件があるフィリピン・マレーシアという国は、今後高い成長が見込まれます。続々と外資系企業の進出が相次いでおり、今後はますます有望な国となっていきます。
実際に現地へ赴き、撮影してきた写真も満載です。皆様にもどうかビジョンを共有していただき、日本人が迎えようとしている今までに無い多様性を持つ新時代を、共に生き抜く一助となれば幸いです。



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