なぜ今マレーシアが注目されているのか?

●マレーシアの魅力

1.人口の増加・人口ピラミッド
現在の2,700万人の人口を将来的には8,000万人まで増やす計画のあるマレーシア。
国土は日本の約90%の面積です。現在は国土の広さに比べて以外なほど人口が少ないのです。
今後計画的に人口を増加させること。これは不動産投資をする上では非常に大きなメリットです。


2.国が取る積極的な政策
マレーシアの国自体が海外からの投資を積極的に受け入れています。
外国人でも不動産の取得が容易で、そして契約関係もスムーズ。
更に言えば相続税もありません。

3.安定した市場成長
人口も増え、GDPも安定的に成長し、そして安定したインフレのマレーシア。
自給率も高く、貿易も良い。不動産市場も安定的に成長し、 更には通貨も安定しています。
中国のような激しい価格の上下のある市場ではないですが、 安定した伸びを見せそうです。

[世] 実質GDPの推移(マレーシア)

4.利回りも7%程度
賃貸利回りが7%程度は見込めます。
そして政府系のデベロッパーのプロジェクトなどで、 10年間の利回り保証の付いている物件もあります。 これはメリットが非常に大きいです。

5.外国人に対しても融資は非常に積極的
リーマンショックの影響をほとんど受けていないため銀行が全く不良債権等で痛んでいません。
不動産に対しての銀行の融資姿勢は非常に積極的で、物件価格の70%の融資が簡単に受けられます。リタイアメントビザを取れば、最大で90%までの借入可能。
金利が安く、3.5%程度の金利で借り入れが可能です。
7%の利回り保証がついている物件を3.5%で借入れを行えば誰でも投資収益を得る事ができます。

6.物件価格が安い。
今回郊外のゴルフ場の中のリゾート物件を見ましたが、
150uで日本円で1,500万円程度でした。平米単価が10万円。
非常に安く、他のアジアの国よりも割安感があります。
クアラルンプール市内、ツインタワー近隣の一番新しいショッピングモールの上にある最高級の新築物件。これでも50uで2,000万円程度です。
タイと比較しても圧倒的に安いです。
国民平均所得、一人平均のGDPと比較した場合、割安感があります。