シミュレーション
この海外ファンドを使ったお金の殖やし方は色々なパターンで使用できます。
今回は一番良くある3パターンを例にとってシミュレーションしてみます。
引退を10年後に控えた50歳の経営者の方、このような投資はいかがでしょうか?今回は10%程度でシミュレーションしてみました。
条件は以下の通りです。

するとどうなると思いますか?
10年間で貯めた分が1,200万円。その後引き出した金額が1,500万円。
それだけでも凄いのに、なんと満期の25年目には790万円もの受取金が発生するのです。
会社からの退職金をもらった上、
2度目の退職金を75歳の段階で790万円ももらうことができるのです。
退職した後に、年金が出るまでの間、安定した収入を積み立てたお金から受け取ることができるのです。
若く始めれば若く始めたほうがより大きなメリットを得られる長期積立投資ですが、年金を受け取るまでの準備として、50歳になってからでもこのような手法を使って行うことができるのです。
この形で積み立てを行うことで、退職後、安い給与で再就職を考えることなど必要なくなりますね。
年をとるにつれ、人間の体は様々な面で具合が悪くなっていきます。
元気があるうちにこそ、自由に日本国内を、世界中に出て回り、自らの見聞を広げたいですよね。
10年間サラリーマンとして一生懸命働きお金を貯め、10年後に独立開業をしよう! そう考え、ちょっと大変ながら、倹約生活をして毎月10万円の積立投資を行うことにしました。今回も年間の利回りは10%として計算を行います。

するとどうなると思いますか?
満期となり47歳の時には1,659万円のお金を受け取ることができます。
積み立てたお金は1,200万円なのですが、1,080万円を途中で引き出したうえ、最終的には1,659万円も受け取り、合計で2,739万円を受け取ることができるわけです。
子供にかかる教育費用、これを長期積立投資の中からねん出することもできるのです。 今回も年間の利回りは10%として計算を行います。

15年間、毎月5万円を積み立てることで、子供にかかる高校、大学の学費。
更には仕送り費用まで長期積立投資のお金で賄うことができてしまうのです。
その上で、満期の25年後には485万円を受け取ることができるのです。
15年間で積み立てた総額は845万円。
途中の7年間で引き出した合計額は1,560万円。更には満期には485万円。
合計で2,045万円となるのです。
子供にかかる学費。このように長期積立投資を上手に活かすことで先々の大きな負担なく作り上げることができるのです。
お金にお金を稼いでもらうことができれば、大きな資金が先々必要なタイミングでも、上手に引き出して使うことで、大きな負担がかからなくなるのです。


