海外投資とは何か?簡単に仕組みをご説明致します。

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一度、本気で想像してみて欲しい。
将来は年金だけで暮らしていけると、
自信をもって言えるだろうか。


2009年には金融恐慌が起こり、先進国の金融機関は壊滅的なダメージを受けました。日本ももちろん例外ではありませんでした。
その後、日本におきましては、政権が交代しましたが、赤字国債は増える一方であります。
そして現在、震災より復興中の日本。

考えてみてください。今もし皆さんの資産がひとつの通貨(日本円)だけだとしたらそれは大変リスクのある選択だと思いませんか…。。




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なぜ自分で年金を作る必要があるのか?

「自分の将来で、一番不安なことは何ですか?」という世論調査に対し、
一番の不安は、「老後の生活資金」という回答が多くを占めました。

年金が本当にもらえるのかどうか?

これは誰にも分かりませんが、今のままの日本の財務体質が続けば、年金がもらえない。という状況はいつ起こってもおかしくありません。

今日本と言う国の価値が世界的に見ても下がりつつあります。
そしてなぜ、今このように円高なのか考えてみたことはありますでしょうか?
日本という国のリスクについて少し考えてみて下さい。

増え続ける国の債務

借入金・政府短期証券を含む日本全体の債務残高は2011年4月の段階で、1137兆円を超えています。そして1年の税収で得られる金額(歳入)が53兆円。それに対して、日本という国を運営していくのに必要な金額(歳出)は96兆円であり、差し引き約年間40兆円超の赤字を垂れ流しています。

下記の財政赤字カウンターを見て頂くと分かるのですがすごい勢いで数字が増えています。 日本の財政赤字カウンターはこちら

世界の先進国と比べても、日本のこの借金の金額は、対GDP比率においても突出しており、既に財政は破綻していると判断すべきなのではないか…そう思うのは私だけでしょうか。

増税


消費税の制度が始まって早くも22年が経とうとしています。当初3%の税率だったものが、今やわずか9年で5%の税率。

そして、今後仮に年間40兆円の赤字を消費税だけで埋めるとしたら、税率を20%超までアップさせる必要があります。

このような税率を国民が認めるのか?政治家が選挙で勝てるのか?それらを鑑みると、この法案を通すのはなかなか難しいことがわかります。

年金制度の崩壊


2011年2月末時点での国民年金の納付率は58.7%。40%以上の人たちが国民年金に加入しているものの、保険金を支払えていない状況です。
しかも失業率の増加に伴い、納付率は今後ますます低下していくことが予想されています。

社会保険庁は“きちんと払っている人の年金が減ることはない”と言ってはいますが、加入者が増加しているのに、保険料が入ってこないのですから、このままでは年金原資そのものが枯渇しかねない可能性があります。

では、どうすれば良いのか?

国が持っている借金や崩壊しつつある社会保険・国民保険制度、年金制度、永遠に変わりそうもない官僚が支配する制度…今の日本は、もう決して楽観視できない状況です。

では、どうすれば良いのか?

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その新しい自立の形は↓


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