中山の魅力について
広東省-中山は、マカオの隣町の中国。ジュハイから車で1時間30分ほど走ったところにあります。 この街は中心街は数キロに渡って、照明を販売する店舗が続きます。

そしてその周辺には数キロに渡って、照明の部材を販売する問屋が立ち並び、さらにその周辺には多くの照明工場が連なります。 街全体が照明関連のビジネスで成り立っているのです。

中国の中でも比較的整然とした街づくりの意図を感じます 地方から出てきた若者が、最初は照明工場、問屋、店舗で働きつつ、そこで培ったノウハウをもとにして、自ら独立開業していきます。
なぜ既存にこれだけ店舗があっても成り立つのか?不思議に思えてならないのですが、世界中から多くのバイヤーが仕入にきており、この街から世界中に出荷されているのです。世界の中の照明の卸の街なのです。
そして次にはLEDの看板、ライトを扱っているお店を見学。400インチサイズの天外看板用のLEDパネルなども見せていただきました。

日本で流通する価格の1/5~1/10?もっと安いのかも知れません。こちらに関しては、日本の価格を調べていないので、再度調査をしてみようと思っています。 LED看板は、消費電力も圧倒的に少なく、二酸化炭素の排出も少ないため、現在世界中で政策の中心となっている、グリーンニューディールにも当てはまります。 さらに言えば、寿命事態が8年程度と非常に長いため、屋上看板などの、高所での取り付けには非常に適している商品です。



