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医療保険の崩壊!退職後の年金生活

2010年後半に入り、アメリカの金融緩和策もあり、世界中でお金が余る中、
世界の景気は、特にアジアを中心に良くなってきています。

そんな中、日本だけがそのまま取り残されてしまっているようです。

所得の格差どころか、就職率は悪くなり、まともに就職できない若い世代がどんどん増えています。

問題解決ができないまま。。。

未来の見えない。。。

将来の姿が見えない日本があります。

自らの住むところのことを考えてみてください。

本当に日本だけで良いのでしょうか?

皆さん本当に危機感を持って考えてみてください。

これからの日本には幾つもの大きな問題がのしかかりますが、
その中で一つだけ例にとることにします。

医療制度自体の崩壊がもうすぐ目の前に迫っています。
そして老人介護の問題もどんどんこれから大きくなっていきます。

日本人の寿命が延びることは基本的には良いことなのですが、
年をとればどうしても体中にガタがきますし病気にもかかります。

しかし現在の日本では、医療制度そのものが崩壊の危機に面しています。

健康保険を支払えない人たちがどんどん増え、
医療負担自体が年々増大して、国庫に対しての負担が年々増すばかりなのです。
 
今後、医療費はますます高くなります。

国の社会保障負担は年間に1兆円ずつ増え続けるそうです。

もうすぐ確実に年間100兆円を超える社会保障にかかる予算が必要になります。
しかしそんなお金はもう既に何処にもありません。

歳入が40兆円程度に対して、歳出が90兆円を超える国なのです。
国民の金融資産はもうすぐ底をつきます。数年で国債を国内だけで償還しきれなくなるでしょう。

社会保障負担が増加しても、追加でお金が必要だとしても、
そこに支払うお金はもうどこにもないのです。

今後は医療費を、自分で保険を別にかけ、
自費で負担する部分が増大することになるでしょう。

お金がなければ医者にもかかれないのです。そんな時代が近付いているのです。 日本では医療制度が崩壊しつつあり、介護問題は年々深刻になっています。

しかし、隣接するアジア諸国では、向こう20年から25年の間に世界のGDPの半分以上が生み出されるようになると言われています。

日本の国内だけに居住地を持つだけでなく、自らの将来の為に生活設計を分散して考えるタイミングに来ています。

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